竹島水族館は、遠州灘に生息する深海性の生物の展示をメインに海水・淡水の生物およそ450種、4500点が展示されている水族館です。中庭のプールで開催されるカリフォルニアアシカの愉快なショーも行っています。また、手作りヨットで世界一周したエリカ号の展示や、キャビン内部を再現した展示室は冒険とロマンをかきたててくれることでしょう。
※250台(他施設と共同) ※車椅子無料貸出あり ※身障者用トイレあり
サンゴ礁やドラゴン、500万個の貝を使った竜宮城など、見事な貝細工が楽しめます。古代化石や奇石を見ることもできます。お土産コーナーでは貝で出来た、一輪花、額、壁掛け等 いろいろな貝細工製品が陳列 販売してあります。また 三河えびせんべいの館「やどかり亭」では地元のえびせんべい工場と契約し工場直販の特別価格で販売しております。お食事は海底の雰囲気漂う「レストラン乙姫」、高級料亭「千万亭」など、三河湾の獲れたての海の幸を存分にご堪能頂けます。
※無料駐車場有り 観光バス20台(最大40台) マイカー100台(最大200台)
生命の海科学館は、いん石や化石などの標本を通して、地球の歴史を紹介するミュージアムです。46億年にわたる地球史の中でも、「海のまち蒲郡」にふさわしく、主に海にまつわる歴史――海の誕生、生命の初期進化、海を舞台にした古生物の進化など――がクローズアップされています。展示室では多くの標本に直接触れることができ、またさまざまなマルチメディアを通じて、地球・生命の歴史を体感することもできます。見て、聞いて、触れて、動かして、いん石や化石が語る地球の歴史をお楽しみ下さい。
ノーベル文学賞を受賞した川端康成をはじめ、大正・昭和初期の日本の文人達に愛された、旅館「常磐館」の趣を再現した文学歴史記念館です。蒲郡の登場している文学作品が多数取り揃えられていて、「読書でもしようかな」そんな気持ちになるのがこの文学記念館です。蒲郡出身の作家として、直木賞作家の宮城谷昌光氏や、平成11年に芥川賞を受賞した平野啓一郎氏がいます。別室にはがまごおり絵手紙大賞の作品を展示。5年後、10年後の未来に手紙を投函する「時手紙」コーナーもあります。
※300円にてお抹茶(お菓子付)をお出ししております。
海賓館マリンセンターハウス(詳細はコチラ)
昭和2年に建てられた医院を保存のため移築したマリンセンターハウス。アメリカズカップ日本チームのベースキャンプ跡地に隣接する館内には、ニッポンチャレンジの挑戦の足跡が紹介された展示室や三河木綿製品を中心としたアンテナショップ「夢織人」、新鮮な海産物をつかったシーフードレストランがあり、暖かい季節にはオープンデッキでお食事を楽しむことができます。